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韓国の車文化

2022年10月04日

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車は現代社会において欠かせない存在となっていて、私たちの生活に深く関わっています。韓国でも同じように、車は便利な生活にはなくてはならないもので、ドラマや映画でも頻繁に目にしますよね。韓国の車文化は日本とどのように違うのでしょうか?
今回は韓国の車文化についてご紹介します。

■右側通行、左ハンドル


まず、韓国の車文化で日本と大きく違うところといえば、「右側通行・左ハンドル」というところです。第二次世界大戦が終戦し、朝鮮半島にアメリカ軍が進駐したことをきっかけにアメリカと同じ「右側通行・左ハンドル」となったそうです。ちなみに日本では刀を利き手と反対側に差して持ち歩いていたため、すれ違う人と刀の鞘が当たらないようにするために、「左側通行・右ハンドル」になったと言われています。

■韓国は運転免許も「빨리빨리(パリパリ)」取れる!

韓国では満18歳から運転免許を取得することができます。運転免許を取得できる年齢は日本と同じですが、取得するのにかかる時間が大きく違っています。日本では合宿免許で短期間で取得するか、自動車学校に通う場合は通常3ヶ月ほどかかります。一方で、韓国では学科講習5時間・技能講習2時間・走行講習6時間の計13時間で免許が取得できるとされています。費用も多く見積もっても100万ウォン程度となっていて、約30万円程かかる日本と比べるととても安く、短期間で取得できるようになっているんです!
なんでも「早く早く!」の「빨리빨리文化」韓国ですが、運転免許も빨리빨리取れるのは驚きですよね!

■モバイル運転免許証

韓国では、2020年から「モバイル運転免許確認サービス」が始まりました。これは「PASS」という本人確認アプリに運転免許証を登録すると、カード型運転免許証と同じ効力を持つモバイル運転免許証が使えるというものです。これにより盗難や偽造・変造による社会問題を未然に防ぐことができるそうです。

■ドアについた謎のスポンジ

韓国の車のドアに高確率でついている青いスポンジのような物、皆さんは見たことがありますか?日本では見ることのないドアのスポンジですが、これは「ドアガード(도어 가드)」といって、道が狭く駐車場も少ないために無理な駐車をすることがある韓国で、ドアを守るためにつけられている物なのです。新車を購入すると装着された状態で納車されるんですよ♪駐車場が少ない韓国ならではの文化ですね!

■路上駐車の文化、外から丸見えの電話番号

韓国に旅行に行ったことのある方なら、きっと一度は目にしたことがある街中の路上駐車。韓国では路上駐車が当たり前に許されています。それは、車を購入する際に車庫証明が必要なく、車の数に対して駐車場が圧倒的に足りていないからなのです。街のいたるところに路上駐車されているため、「外出したいのに、路上駐車が邪魔になって自分の車が動かせない!」という時があります。そんな時のために、フロントガラスから車の持ち主の携帯電話番号が見えるように置かれていて、それを見て電話をかけると車の持ち主が来て車を動かしてくれます。日本人の感覚だと「個人情報丸見えで大丈夫なのかな?」と心配になりますが、韓国では当たり前になっている文化なのです。

今回は韓国の車文化についてご紹介しました。日本と違うところがたくさんあって、とても興味深いですね!他にも韓国の文化をもっと知りたい!という方は、ソウルメイト韓国語学校で一緒に韓国語学習を始めませんか?
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